当院の特徴

  • 1.西鉄天神大牟田線「倉永駅」から徒歩2分です。
  • 2.外科疾患の診療、高血圧・脂質異常・糖尿病などの
    生活習慣病の診療・生活指導を行います。
  • 3.血管年齢測定、骨密度測定といった健康管理も
    対応いたします。
  • 4.腹部超音波、心臓超音波、頚部血管超音波検査を
    行います。
  • 5.通院が困難な方に対しては往診・訪問診療を行います。

医院理念

患者さんとのふれあいを
なによりも大切にします。

患者さんが太く楽しく
生きがいを持った健康な生活を
おくれるような医療を
提供することを心がけます。

医院方針

患者さんの病気だけにとらわれず、ふれあいを大事にした医療を提供します。

ご挨拶

曾祖父(植田半次)が明治42年に大牟田栄町の地で開業したのが植田医院の起源です。戦火から逃れるために現在の地倉永に移り、祖父(植田凡郎)、父(植田正信)と引き継がれ、私(植田知宏)が4代目として引き継ぐこととなりました。

私は昭和53年に久留米で生まれました。幼少期は父の転勤(異動)に同行したため、幼稚園は2か所、小学校は4校通いました。最終的には倉永小学校を卒業しました。中学・高校は長崎の青雲学園で6年間過ごし、杏林大学医学部へ進学しました。平成15年医師国家試験に合格し、祖父・父も在籍していた久留米大学外科学講座へ入局し、外科医として歩み始めました。

研修医として様々な疾患の患者さんの治療に携わる中で、患者さんとふれあい、ともに病気に立ち向かうことの重要性を学びました。その後は心臓外科医として患者さんとふれあい、患者さんの治療にあたってきました。

今後は近隣の皆様が安心して受診でき、他の医療機関とも密に連携して診療できるクリニックにしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長 植田 知宏

略歴

平成9年 青雲高等学校卒業
平成9年 杏林大学医学部入学
平成15年 久留米大学医学部外科入局
平成18年 筑後市立病院外科勤務
平成19年 久留米大学病院 外科勤務
平成22年 九州医療センター 心臓外科勤務
平成24年 久留米大学病院高度救命救急センター
勤務
平成25年 九州医療センター 心臓外科勤務
令和元年 植田医院継承

資格・所属

  • 医学博士
  • 日本外科学会 外科学会専門医
  • 日本循環器病学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本集中治療医学会

診療時間

診療時間
09:00~12:00
13:00~18:00

休診日:日曜・祝日
※臨時休診あり

診療科目

  • 外科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 皮膚科
  • リハビリテーション科

診療内容

1.外科疾患
ちょっとしたけが、転んでできた傷、やけど、家事の際の切り傷などの日常で起こりうる外傷に対して、痛みを最小限に抑え、速やかに傷が治癒することを心がけます。
2.巻き爪・陥入爪治療
爪の先端や側面が内側に渦巻いたり、皮膚に食い込んだりすることで、痛み、感染を引き起こします。程度が軽い場合はコットンパッキングで対応できますが、程度が重いと局所麻酔を行ったうえで部分的に爪を削ったり、部分的に爪を抜いたりすることもあります。また爪の形態・状態によっては痛みをほとんど伴わないワイヤー矯正治療も行えますのでご相談ください。
3.粉瘤治療
皮膚の下にある袋状の組織に何らかの理由で細菌が侵入し感染・炎症がおこって、赤く大きくはれ上がることがあります。肩や背中にできることが多いですが、胸やお腹、顔面にできることもあります。
膿を押し出すだけでは不十分なことが多く、一般的には外科的に摘出します。感染がない場合は皮膚を切開して袋を取り出し、切開部は縫合することで傷跡はほとんど目立ちません。感染を伴っている場合は膿を十分に排出し周囲の炎症が落ち着くのに数日要します。感染がある場合一般的に傷は縫合閉鎖せずに、自然閉鎖をまちます(感染消退後1~2週間)。
4.生活習慣病
高血圧・脂質異常・糖尿病などの生活習慣病は急性疾患・悪性疾患と違い治癒・完治することが治療の目標ではありません。
生活習慣病をうまくコントロールして共に生きていく事が、将来の心血管イベントや脳卒中イベントを回避する重要な因子になります。コントロールする方法として生活指導、投薬、注射などが挙げられます。薬だけに頼るのではなく、これらの手段を上手に組み合わせてコントロールしていく事を心がけます。
5.各種検査
当院では迅速血液検査が可能で、発熱時の炎症の程度を速やかに把握することができ治療方針決定のための有効な情報になります。また迅速BNP測定も可能です。心不全の診断と病態把握に役立ちます。レントゲン検査・超音波検査と組み合わせることで適切な治療方針決定が可能となります。
レントゲン検査 外傷による骨折の有無の評価、胸部レントゲンによる肺炎・腫瘤像の評価や心拡大の評価、腹部レントゲンによる腸管の評価を行います。
血圧脈波検査 いわゆる血管年齢の測定ができます。低侵襲な検査で動脈硬化性疾患の診断を行うことができます。
ホルター心電図 専用の解析器を24時間装着することで、通常行っている心電図検査(受診時の短時間検査)ではとらえられない、不整脈を検出することが可能になります。
骨塩定量測定 いわゆる骨密度の測定ができます。骨粗鬆の評価ができ、適切な治療をおこなうための判断が可能です。
超音波検査 心臓・頚部・腹部の超音波検査を行います。低侵襲で心機能や、肝臓・胆のうの評価、さらに血管老化の程度を評価することができます。
睡眠時
無呼吸検査
睡眠時無呼吸とは眠っている間に呼吸が止まる病気です。いびきがうるさい、昼間に眠たくなるといった症状だけでなく、心機能の低下や突然死の一因にもなります。眠っている間に機器を装着しておくだけで睡眠時無呼吸の評価を行うことができます。
6.訪問診療・往診
超高齢化社会を迎えており、通院が困難になっていく患者さんは年々増えています。そのような患者さんに対して、在宅での治療計画に基づいて定期的に患者さんを訪問して生活支援としての診療・治療を行います。
また容態の変化により突発的に診察を必要とする場合には往診も行います。

アクセス

〒837-0906
福岡県大牟田市倉永76

西鉄天神大牟田線
「倉永駅」徒歩2分